KATO製 381系やくも7両

ベース車:KATO製(10-1452)ゆったりやくもノーマル編成

カスタム内容:【381系ゆったりやくもノーマル編成 7両分トイレタンク・車端パーツ Ver,2/Nゲージ】など装着 https://slopemodel.shop/items/63cca94e7875034b90eecb7a

ウェザリング塗装 ⇒ できるだけ簡単、かつ納得の仕上がりを求めたガイドページはこちらhttps://slopemodel.com/custom-train-models/893/

1号車 クロ381-132 メインの4連は床下をグレイ、サブの3連は黒で仕上げた7連です。
スノープロウはステイ部分を再現した部品です。ご要望を受けて制作しています。
先頭車クロ381のトイレタンク。クロの他にクハ381、パノラマグリーンのクロ380、しなのパノラマグリーンのクロ381は基本的な構造が共通していますので、いずれの車両にも使用できるタンクです。
タンクの反対側です。先頭車の配管は水平方向に3本通っているようです。モハの場合はこの配管が2本になっています。
妻面には転落防止ホロを装着しています。カーブ半径R315mm が必要になります。
2号車 サハ381-224 サロ・サハはトイレタンクの脇にステップ
3号車 モハ380-72
配管が2本のモハ380
4号車 クモハ381-509
4号車 クモハ381-509
みなさん、中間車と先頭車の連結はお好きでしょうか。私は大好きなのですが、どういう理屈で好きなのか明言化できません。たぶん機能美のようなものを感じているのだと思います。クモハと連結側にある5号車のモハ380-500番代はリンク機構が撤去され、500番代固有の機器が備わっています。ちなみにリンク機構の部分には0.4㎜ほどの穴を設けてありますので、プラ線などを接着して連結部のリンク機構を再現できる設計になっています。
5号車 モハ380-586 やくも分併作業効率化を目的に自動連結装置などを取付ける改善工事が施され車番+500で付番されています。
クモハと連結側には500番代が備える機器
6号車 モハ381-86
7号車 クハ381-112

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